くまざきです。


奥歯の治療をしてきました。


結構な虫歯だったらしく、

1・歯を全体に削って中心を残す。
2・残った中心部分に被せるように銀歯をはめる。

という治療工程になりました。


で、この2番の工程の直前に銀歯の接着を強固にする目的で『削った歯に風を吹きつけ乾燥させる』という作業があるわけですよ。



…えぇ、削られて、神経に限りなく近づいた歯に、風を、強い風を!吹きつけるんですよ!麻酔なしで!ええッ!麻酔なし!?

噛み合わせの高さが分からなくなるらしく麻酔はなしなんだそうで。

んで、吹きつけられました。

センセーに「アーイタイネーゴメンナサーイ」と言われながら風を吹きつけられました。



なんてゆーかなぁ…。
あと2秒長く吹きつけられたら、きっと気を失っていたと思うんだ…。

訳の分からない突き抜けた痛みの渦に巻き込まれて、なんか奥歯に被せられて、なんか被せ物の上から棒とハンマーでコンコン叩かれて…。

朦朧としているのに痛みははっきりしていて、気がついたらうっすら笑いがこみ上げてきました。


「クチユスイデクダサーイ」と聞こえて体を起こしたら、目から一滴の溢れるものが…。



映画『マラソンマン』でダスティン・ホフマンがされていた歯の拷問。
僕は絶対に受けたくありません。



今日の一言
『歯を磨け』