はぁ〜、もう8月も半ばですかぁ……で、10月は公演、次の瞬間にはもう正月ですよ、来年の。 ……すべては僕の横を通りすぎていきます……なんて、四十すぎると妙なセンチメンタリズムに陥っちゃうものですね、とくに男は。 いや待てよ、逆か?
もともと物事は、自然の事象は、つねに変化してるもので、僕のなかの自然、つまり無意識もやっぱり川の流れのようにじっとしてない……なのに何故か、意識では不変を求めてしまう。 変化を嫌うのは……移ろいゆくものに対して、自分が置いてきぼりをくらった子供みたいな気分になるから……かな? そうのか? などとこの間の稽古の帰り考えてました。考えすぎだろっ。 俳トレ生徒の齊藤でした。