新しいブログでははじめまして。

マキニウムの引きこもり担当小島梨紗子と申します。
お盆で実家に帰っておりました。
ゆっくりまったり上げ膳据え膳の生活はいいものです。
さーて、現実にひきもどされるぞー\(^o^)/仕事ヤダー

しかしマキニウムの公演は間近!
稽古バリバリやっていきたいぜ(`・ω・´)


そして今回の公演に臨むにあたり
、自身課題だと思ってるものがあるのです。

「自信」と「表情」。

これは、前回の公演のときに見えてきた足りないもの。

今まで自分の感情をまわりに受け入れてもらえる自信がなくて当たり障りのない表情で暮らしてきた。
歯並びも悪いし歯を見せて笑いたくないといつも思っていた。

でも、たくさん笑う人って素敵だなって思った。
その人の感情がはっきり見えるとなんだか安心するなって。

私もそんな人になりたい。
たくさん笑える人になりたい。
顔全体で笑える人になりたい。






このお盆休みで、もうすっかり動かなくなっていた顔の筋肉をたくさんほぐしてやりましたよ!!!

無表情キャラ卒業だい!!




今回の公演は、きっと今までとはひと味違う小島が見れると思います。
笑う私は可愛いからな!
惚れてくれるなよっ!




なーんて。

よーし、今日もたくさん暴れてやる!

くまざきです。


奥歯の治療をしてきました。


結構な虫歯だったらしく、

1・歯を全体に削って中心を残す。
2・残った中心部分に被せるように銀歯をはめる。

という治療工程になりました。


で、この2番の工程の直前に銀歯の接着を強固にする目的で『削った歯に風を吹きつけ乾燥させる』という作業があるわけですよ。



…えぇ、削られて、神経に限りなく近づいた歯に、風を、強い風を!吹きつけるんですよ!麻酔なしで!ええッ!麻酔なし!?

噛み合わせの高さが分からなくなるらしく麻酔はなしなんだそうで。

んで、吹きつけられました。

センセーに「アーイタイネーゴメンナサーイ」と言われながら風を吹きつけられました。



なんてゆーかなぁ…。
あと2秒長く吹きつけられたら、きっと気を失っていたと思うんだ…。

訳の分からない突き抜けた痛みの渦に巻き込まれて、なんか奥歯に被せられて、なんか被せ物の上から棒とハンマーでコンコン叩かれて…。

朦朧としているのに痛みははっきりしていて、気がついたらうっすら笑いがこみ上げてきました。


「クチユスイデクダサーイ」と聞こえて体を起こしたら、目から一滴の溢れるものが…。



映画『マラソンマン』でダスティン・ホフマンがされていた歯の拷問。
僕は絶対に受けたくありません。



今日の一言
『歯を磨け』

はぁ〜、もう8月も半ばですかぁ……で、10月は公演、次の瞬間にはもう正月ですよ、来年の。 ……すべては僕の横を通りすぎていきます……なんて、四十すぎると妙なセンチメンタリズムに陥っちゃうものですね、とくに男は。 いや待てよ、逆か?
もともと物事は、自然の事象は、つねに変化してるもので、僕のなかの自然、つまり無意識もやっぱり川の流れのようにじっとしてない……なのに何故か、意識では不変を求めてしまう。 変化を嫌うのは……移ろいゆくものに対して、自分が置いてきぼりをくらった子供みたいな気分になるから……かな? そうのか? などとこの間の稽古の帰り考えてました。考えすぎだろっ。 俳トレ生徒の齊藤でした。

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